PowerMac G5がキタ!

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PowerMac G5ついにPowerMac G5が到着しました!AppleStoreのセールスコンサルタントのにーちゃんの口車に乗せられ、Webで頼んだ構成にAppleCareを追加したせいで、ローンの契約が郵送に切り替えられてしまったため、都合2週間程度かかってしまった。いやあ、長かった。
PowerMac G5 Dual 2GHzをベースとして、標準構成から
・メモリ: 512MB(256MBx2)→1GB(512MBを追加)
・HDD: 160GB→250GB
・Keyboard: Wired US Keyboard
・Bluetoothモジュール
を追加した構成で頼んでいました。
 前日は不在で受け取れなかったため、今日の午前中に配達を頼んでおいたら、午前9時半頃に到着した。実際に届いてみると、かなり箱が大きい。PowerMac G4の時も箱は大きかったのだけれど、今回は縦長の箱なのでかなり大きく見える。
elixirメモリ箱から本体を引っ張り出して、買っておいたパーツを追加作業へ。まずはメモリの増設です。
 ロジックボードへのアクセスはG4以上に簡単。後ろの取っ手を下に押し込むと、側面パネルがはずれるので、その後「エアーデフレクター」という透明のパーツを外します。メモリを追加する場合は、さらにCPUのファンを外す(これも引っ張るだけ)。PowerMac G5のメモリスロットはデュアルチャンネルなので、2枚差しになります。ので、256MBx2なんて追加してもパフォーマンス的にはほとんど変わらないだろうから、512MBx2を買ってきて追加することにしました。買ったのは、写真のメモリで、ElixirというB級品メーカーらしい。Nanyaというメモリメーカーのサブブランドとのこと。スロットが堅くて苦労したけど、難なく終了。
 ついでHDDドライブの追加。250GBではDVで映像を録画する際に、編集用のスクラッチディスクも含めてちょっと足りないので、さらに250GBのドライブを購入。Maxtorの6B250S0という、SerialATA IIのキャッシュ16MB、プラッタ100GBのモデルです。キャッシュの容量が大きいので、起動ドライブにしようと思っていたのだけれど、接続換えるのが面倒くさかったのでそのまま下段のスロットに追加しました。これもドライブにネジをつけて、スロットに押し込むだけで完了。いやあ簡単簡単。あとでわかったんだけど、最初から追加されていた250GBも同じモデルだったらしい。
 あとは苦労して開けた棚にマシンを押し込み、周辺機器を接続していざ起動。僕は年中システムの入れ替えするので、できる限りデータとシステムはディスクを分けておきたい。ので、のっけからC起動して、HDDにシステム用のパーティションを80GBで切り、OSをインストールし直しました。
 追加したパーツは何の問題もなく認識されていました。メモリは中古で一枚3,780円とかなり格安品だったので心配していたのだけれど、現状では問題がないみたい。まあ、メモリをフルに使うような処理をしたらエラー出る可能性があるので、今後テストしていきたいと思っています。
 OSをインストールした後は、バックアップしておいたファイル等をホームフォルダに戻し、あとはG5の速さを体感するお楽しみタイム。iTunesのAACエンコードは、これまでのPowerMac G4 DA+Sonnet Tech 1GHzで最大が10倍前後(TIgerになってからかなり遅くなってしまった、Pantherでは13倍ぐらい出ていた)だったのが、なんと最大23倍速。いや、めちゃくちゃ速い。
 intelアーキテクチャに移行することが発表されてから、Macの買い控えが起こると心配だったのだけれど、自分自身が半分人柱的な意味も含めて現行のG5を買ってみた。思うのは、G4のQuickSilverモデルぐらいのものを使っているのだったら、現行品に買い換えておくと、3〜4年後にはIntel Macがこなれてきてちょうどいいのではないかと思っています。何よりも、G4 1GHz前後のものと比べると、圧倒的にパワーの差がある。悩んでいる人は、いろいろと将来は不安かもしれませんが、パワーの差とこれまでの資産の活用という点から考えて、どかんと買ってしまってください!

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