MacBookが来た!

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 MacBook就職祝いですわ、親からの。というか、iBook G4を居間で僕と共有していたのだけれど、僕ばっかり使っていたので不満だったのかしら。「就職祝いにMacBook買ってくれ、そのかわりiBook G4はあんたらにやる!」ってことで丸く収まりました。考えてみれば、BootCampがある今、MacBookにWindows環境を作っておけば、仕事でも使えるじゃん!キーボードの問題はあるみたいだけど、前の会社でMacとWindowsで同じキーボードを共有していたので、なんとAppleKProのライセンスを持っていた!こんなところで役に立つとは…。人生わからないものです。
 さて、まずは肝心のMac環境から。プレインストールされているものは必要のないものでHDDの空き容量を圧迫しまくっているので、いつもの儀式のように再度リカバリディスクをかけました。使わない言語環境とか、iMovie、iDVDなんかはあっさり外して、初期状態で11GBぐらいまでに圧縮。その後、OfficeやAdobe Creative Suite、Jedit X、Transmitなど必要なソフトをインストール。考えてみれば、使うソフトの中でまだUniversal Binaryに対応していないのはOfficeとAdobe系ソフトぐらいだ…。シェア作家は対応早いね。
 まずは気になるUniversal BinaryのiTunesの速度チェック。CDを読み込ませましたが、なんとメインのPowerMac G5に近い数値をたたき出している!最高で22倍速ぐらいまで出た。これで13万のパソコンか…、唖然。とにかくUniversal Binaryのソフトウェアに関してはスピードは有り余るほど十分なもの。
 つぎにトランスコーダーであるRosettaを使うPowerPC用ソフト。Microsoft Officeのアプリケーション群は、正直言ってPowerMac G5とほとんど変わらない速度で動いてくれます。これは一安心。が、Adobeの各ソフトは、やはりかなり重〜い感じ。特に起動までに時間がかかる。起動さえしてしまえばはっきりいって軽い処理をするぐらいでは正直速度差は感じないです。
WILLCOM DDあともう一つ問題が。それはお出かけ用ネット端末のAH-F401Uがintel Macに対応していないらしい。しかも今後も対応予定がないとのこと。仕方ないので、機種変更を今日の会社の帰りにしてきた。機種はもちろん、Netindex(旧本多エレクトロン)から出ている「DD」。今はやりのW-SIMを使ったモデルです。このメーカーは以前、AH-H403Cというカードを使っていたんだけど、サポートもしっかりしているし、ドライバの更新も頻繁。安心できるメーカーです。設定は簡単で、ドライバを入れてあとはいつも通り設定するだけ。確認してみましたが、しっかりと接続しました。しかも接続までの時間がAH-F401Uよりも全然早い。これは本体のポテンシャルがあがったせいなのか、W-SIMの効果なのかはよくわかりません。
 まあ、今回はBTOせずに買ったので、キーボードはJISキーボードのまま。ずっとASCII配列のキーボードを使ってきた僕にとっては、ダブルクウォーテーションやコロン、アットマークなどの位置が違うのでかなりなれるまで時間がかかりそう。まあ、なれればどってことはない問題だと思うけど。
 明日はいよいよ、BootCamp & Windowsでデュアルブート環境を構築する予定です。

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