iPhotoブックを注文してみる

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iPhotoブック去ること10月4日は、甥っ子の誕生日でした。叔父さん(と呼ばせないけど)としては、やっぱり何かをしてやらんといかんなあと思っていたけど、さすがに小学2年生ともなると、誕生日に要求してくるモノもそれなりの値段がしてくる。昔は適当な人形とか貯金箱とか買ってやれば喜んでいたんだけど、そうはいかなくなってしまうものね。もうちょっとロマンチックなモノはないかと考えて思いついたのが「iPhotoブック」。Kiss Digitalを使って甥っ子・姪っ子軍団の写真を撮ってみるものの、いちいちプリントしておくほどマメな人間ではないので、iPhotoにはかなりの数の写真がたまってしまっていた。これをiPhotoブックとして装丁して送ってやれば、なんかロマンチックかなあと。
 簡単にできると思っていたのだけれど、これがまたこり始めるとけっこう大変。手順としては以下みたいな感じで単純なのだけれど。
1. ブックに収録したい写真の候補を選んで新しいアルバムを作成する。
2. 1のアルバムをベースとして、新規ブックを作成。
3. テンプレートを選び、表示されるレイアウトに写真をドラッグ&ドロップ。
4. 文字が入れられるところには直接文字を入力する。
いちばん大変だったのは、やっぱり構成を練るところ。テーマとしては2人目の甥っ子(次男)が生まれるところから3人目の姪っ子(長女)が生まれるところまでをシークエンスとして、1人目の甥っ子(長男)を中心に兄弟の写真をちりばめる、という感じの構成にしたのだけれど、なんだかんだと多少はストーリー性を感じさせるような写真の並びにしかったし、構成的にいい写真があったと思ったらピンぼけだったり。普段はふつうに接しているけど、フォトストーリーとかって、こんな感じで構成に苦労するものなのかなあと変に感心したりしてみました。
iPhotoブック:データの転送
 とりあえずおおむね構成が終わったら、最後の仕上げになります。表紙の色を選び、会計のためのApple IDと配送先の設定をします。ハードカバーのネイビーを選び、装丁も高級なものにしてみました。1冊3,700円で、配送料は900円。税を含めると1冊合計で4,830円になります。これが安いのか高いのかは仕上がりをみてみないとわからないね。最初は姉貴のところとじっかにおくろうとおもったのだけれど、一度の処理で2つの場所に送る設定ができないようなので、とりあえず今回は姉貴のところだけに送ることにして、「今すぐ購入」ボタンを押すと、写真のデータをサーバに転送します。使った写真のほとんどがJPEGだったけど、何点かRAWのモノもあったはず。それでも11.4MBの転送で済んでいるので、RAWのものは撮影時設定のプロキシJPEGだけを送ってるみたい。
 まあ、こんなことをしても甥っ子は喜ばないだろう、たぶん(笑)。こどもって現金な存在だから。まあ、一度使ってみたかった機能だったから、それでもよしとすることにしました。到着したら姉貴の家に確認しに行ってこようと思っています。k@tu hatena blogさんのエントリには「期待通りの出来だった」と報告されているようなので、ちょっとできあがりに期待しましょう。しかし、フランクフルトからって…。

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