ジョルノ、ブレーキ不良の原因

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ホンダ ジョルノさて、完全整備を目指している僕の愛車、ジョルノ。今日はブレーキを何とかしようと考えました。
いまの状態は、フロントのブレーキを引くと、
・ブレーキがかかりっぱなしになる。
・ブレーキレバーが戻ってこない。
という状態。ということは、原因は3つに分かれるんじゃないかと勝手に予想。1つは、ブレーキシュースプリングの不良か、ブレーキシューの減りすぎによるドラム内の固着。この場合はブレーキシューを交換すれば直るはず。2つめは、ドラムのワイヤー戻しの機構がイカレていること。この場合はブレーキドラムの交換が必要。ブレーキドラムは純正しかないので、これは店を探しても無駄なはず。3つめは、ブレーキのワイヤー不良。ワイヤーにはスプリングが入っていて、引くと戻る機構を持っている。この部分が不良なのかも。
 これまでにもフロントのブレーキがいかれたことがあった。そのときは、ブレーキを引いても、レバーが戻ってこない。が、これを手で押して戻すと、ちゃんとブレーキもゆるんでくれた。が、今回は押し戻してもブレーキがかかったままになる。ということは、ワイヤー以外の部分がイカレているのでは?と考えた。ワイヤーをはずして、ドラムの部分をさわってみると、ワイヤー戻しのバネはしっかりと弾力を保っている。ということは、シューの部分だと勝手に判断。
 ということで、家の裏にあるドライバースタンドまで、適合するブレーキシューを買いにいった。税込み1,155円で、KITACOというメーカーのものを買いました。天気を見て交換しようと思ったのだけれど、ふとレジの前を見上げると、ブレーキシューの交換もしてくれるらしい(もちろん工賃がかかるけど)。
 ここでヘタレぶりを発揮。めんどくさいので、頼んでしまいました(笑)。まつこと40分ほど、店内アナウンスで呼ばれてバイクのところに行くと、「これ、ワイヤーの不良ですよ…」とな。結局、純正のワイヤーを取り寄せ、店に来た時点で交換を依頼することになった。シュー買わなければよかった..、なんて思いつつも、考えてみれば買ってから11年、一度もブレーキシューを交換せずに17,000キロ乗っているわけだから、普通交換せにゃならんわな。ということで勝手に納得しました。
 パーツクリーナーも買ってきたので、トランクをはずしたら真っ黒だったエンジンルーム内のお掃除をメインに、自分でやっていこうと思います。5年ほど前にプラグを買えたきりだから、様子を見てプラグの交換にもチャレンジする予定。

ジョルノ、ブレーキ不良の原因” への2件のフィードバック

  1. 半レストア状態ですねジョルノ
    でも自分で持ち続けたバイクだからある程度壊れても理由が判るけど、自分とこの怪しげな原付はバラす度に謎が一杯です(笑)まぁそれも楽しいともいえる自分がおかしい

  2. いやほんと、レストア状態です。
    バイクのことは素人なので、サービスマニュアルを見ながらでも、かなり苦労しています。
    キャブレターとか清掃したいんだけど、壊れたりしたらまずいので二の足踏んでる状態です(笑)

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