ジョルノ、11年の垢落とし

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 ホンダ ジョルノとりあえずブレーキ関係は保留にしておいて、車体内部の清掃を進めることにしました。今日のテーマは「バッテリーボックス内の清掃」と「ブレーキワイヤー収納場所の清掃」、「サスペンションカバーの補修と装着」でした。
 まず、バッテリーボックス。これは足を置くところの真ん中にあるのですが、雨が当たる場所にあり、また密閉された状態ではないので、雨が入る→埃が入る→固まる→雨が入るという繰り返しで、まるで公園の土のような状態になってしまっている(笑)。これをきれいにしようと、泥だらけの状態から一気にパーツクリーナーをぶっかけて掃除していきました。水は危険なので、パーツクリーナーをかけてぼろ布で拭き取るという作業をひたすら続けました。なんとかキレイになって満足。
 つぎにブレーキワイヤー収納場所の清掃。これはまんなかにあるネジがかなり堅くなってしまっており、以前チャレンジしたのだけれど挫折した部分。今回はかなり太めのドライバーを用意し、全体重をかけるかたちで無理矢理こじ開けた(反動でコケて指を切ってしまった)。この中もすさまじい有様。ベアリングは泥まみれ、ワイヤー関係も埃まみれ。ここにもパーツクリーナーをぶっかけて掃除し、可動部分には潤滑油をぶっかける。以上で清掃を終了。
 最後にサスペンションカバーの補修。補修の方は、割れたパーツの部分を接着し、欠けてしまっている部分はパテでなんとか成型しておいた。今日の朝に確認したら、しっかりとできあがっていたので、あとはボルトをはずしてカバーを装着し、またボルトを止めるだけ。この作業は余裕でした。
 11年の垢がだんだんキレイになっていくようで気持ちがいいです。いよいよ次からはボディーカバーをはずして、エアエレメントやキャブレターなど、原付の走行にクリティカルな役割を果たす部分の清掃に入っていきたいと思っています。買った当時から比べてかなり燃費が悪くなってしまっているので、これを機に少しでもいい状態に戻ればなあと思っています。

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