ジョルノ、僕の愛車

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ホンダ ジョルノ大学生の頃から乗っているホンダのスクーター「ジョルノ」。僕の愛車です。雨の日も風の日も、苦楽をともにした仲です。というのはちょっといいすぎだけど、かなり愛着のある原チャリです。写真は赤ですが、僕のヤツはムーンライトシルバーという、簡単に言えば銀色のヤツですけど。
 この原チャリを買ったのは大学2年の頃。一念発起して「原チャリ買うぞ!」となり、必死にバイト。そのバイトはなんと、「着ぐるみ」。吉祥寺の伊勢丹で発泡スチロールで出来た蒸し暑い恐竜を着たり、三越の屋上の炎天下でアンパンマンを着たり….。死ぬほどしんどかった。一日が終わると、2kgぐらい体重が減る。そんな苦労をして買った原チャリです。買った直後はとにかくうれしくて、どこにでも原付で行っていた。当時バイトしていた新宿のレコード屋にも、17kmの道のりもなんのそので原付で通った(真冬はかなりしんどかったけど…)。ポール・ウェラーのライブに行こうとしたら、電車賃すら持っていなかったので(情けない)、赤坂ブリッツまでジョルノで行った(ライブではっちゃけたので、帰りはボロボロでしたが)。
 あれから11年、ジョルノはいまではぼろぼろ。シートは破けべろんべろん。フロントブレーキもきかなくなってしまったし、フロントフェンダーも結合部が割れていて、ガタガタ。メーターは一回転(9999キロ)した後、すでに2回目の7000キロ台。都合、17000キロ以上走っていることになる。ガタも来るわな…。ショックだったのはこの間、流しの粗大ゴミ引き取り業者が来て、いらないファンヒーターを捨てたときに、「このバイクは違いますか?」と…、失礼な、まだ現役やっちゅうねん。
ヤフオクで落としたジョルノのシートということで一念発起(またかよ)、本格的に整備に乗り出すことにしました。最優先の整備事項としては、「シートの補修」。シートが破れていると、雨が降った次の日に乗ったりしようものなら、ズボンのお尻がびっしょびしょになってしまう。おそらくリサイクル業者も、あのシートを見てゴミだと思ったのでは…。
 ということで、ジョルノのシートをヤフオクで落としました。しめて4,100円。バイク屋に修理を出すと3万以上とられるらしいという噂を聞いたので、安いものだ。
 ホンダのサービスマニュアルは持っているので、シートの交換は余裕です。ついでにトランクの中とかも、一度パーツをはずして徹底的にクリーニングしようかと思っています。
 整備の状況とやり方については、明日以降取りかかる予定です。シートが終わったら、次はフロントブレーキの修理だ!

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