今更ながらはまってます、エヴァのマンガ版(ネタバレ注意)

気に入ったらシェアしてくださいね

新世紀エヴァンゲリオン新世紀エヴァンゲリオン
いやほんと、今更、という感じなんだけど、はまってます。エヴァンゲリオンのマンガ版。
きっかけは引っ越しした実家のそばにあったBOOK OFFの105円コーナーに山積みされていたこと。
「懐かしいなあ」と思って買ってみたが、いつの間にか買いそろえてしまった。
が、アニメーションで爆発的に人気が出たのが、かれこれ10年前(僕はまだ大学生)なのに、
マンガ版はまだ完結していない(笑)。初出を見てみると、角川書店から出ている月刊エースという
マンガ雑誌に2ヶ月に一度連載されているらしい。だいたい1冊に6エピソード分を収録しているから、
なんとコミックスの発刊が年1回ぐらいのペースのようだ…
当時からかなり話題になっていたので、アニメもリアルタイムで見ていたが、
なんだかわざと不可解にするためにわざとらしい描写が多く、ちょっと鼻につく部分があった。
アスカの「あんたバカァ?」とか、綾波レイのキャラクターとナリなど、かなり話題先行というか、
いわゆるコスプレ的な人気が先行してしまっていた感があったのだけれど、
マンガ版はアニメよりもずっと心理描写に凝っていて、人間味あふれる感じでかなりおもしろい。
最新作の10巻では、16使途との戦いで2人目のレイが死に、3rdレイが登場。
リツコがダミーのレイを破壊するところで終了する。
まだ渚カヲルが使途であることもバレてないし、人類補完委員会の仲間割れから
戦略自衛隊のネルフ侵攻も描かれていない。完結するまであと何年かかるのやら…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)