皇居ランの音楽環境を改善

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最近、思うところがあって週1回会社帰りに皇居の周りを走ってます。
会社から永田町にあるadidasのRUNBASEまで行き、そこを拠点に三宅坂からスタートして1周。

走るとき、ギアを色々と使っているんだけど、手放せないのがNike+ runningアプリ。
走ったコースをiPhone 5のGPSで記録してくれて、走った距離とペースを音声フィードバックで教えてくれる。
バックグラウンドで音楽再生も可能。

走っている最中、iPhoneはXtremeMacというメーカーの軽量スポーツアームバンド「IPP-SPN」に入れて、腕に装着してます。ネオプレーン製のケースで、ケースの外側からもタッチ精度は十分。ちょっと腕に取り付けづらいけど、それは他のアームバンドも同じなわけで。

んで、このケースに入れたiPhoneに、Sony製の防滴オープンイヤホン「MDR-AS200」を接続。
走っている最中に密閉のカナルなんて使ったら、周りの音が聞こえなくて怖すぎるし、なんせ夜だし。
音質よりも、走っている最中にズレない安定性と、汗をかくのでそれへの耐性を重視しました。
まあ、値段も値段なので、音質もそれなりですが、走っていてもしっかりと耳の中で固定されてくれます。それで十分。

が、ここで一つ問題が。
走ってて、ケーブルが邪魔なんですわ。
アームバンドから出るケーブルが走っている最中に動かす手と接触をして鬱陶しい。
これをもうちょっとすっきりなんとかしたいなあ~と常々思ってました。

そこで引き出しをひっくり返して探したのが、今はなきSony Ericsson製のBluetoothレシーバー「MW600」。
対応コーデックがSBCと、音質を求めてはいけないのだけど、走っている最中に関係ないじゃん。
なので、iPhoneとMW600 Bluetoothで接続させて、ケーブルは最短で適当にまとめて腕に干渉しない場所にしまっちゃえ、と。

そんなこんなで、次週は、こんなギアで走ってみたいと思ってます。

iPhone + XtremeMacアームバンド+MW 600 + MDA-200

iPhone + XtremeMacアームバンド+MW 600 + MDA-200

来週はNINのライブもあるし、いつ走ろうかな…。

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