NIKE+ FUELBAND SEがグラグラに… (修理)

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いつも欠かさずに身につけているものがあります。
それがNIKE+ FUELBAND SE。こういったライフログ的なガジェット、大好きだったりします。

NIKE+ FUELBAND SE (NIKEストア限定シルバーモデル)

NIKE+ FUELBAND SE (NIKEストア限定シルバーモデル)

どのようなデバイスかはGoogle先生にでも聞いていただくとして(例えばDIMEの掲載記事とか)、簡単に言うと、歩いたり走ったりをNIKE独自の単位であるFUELというものに換算し、どのくらい動いたかを数値で記録してくれるもの。
1日の目標獲得FUELを設定しておいて、それを達成できるまで動いたかどうかを毎日チェックするわけ。
仕事上、どうしてもPCの前に座りっぱなしになるので、意識して動かないとすぐに運動不足に。帰り道とかに確認をしてみて、FUELがちょっと足りないと思えば、自転車の代わりに歩いて帰ったり、少し遠回りしてみたり。

日本で発売される前から欲しくて仕方がなかったんだけど、いざ発売されると、その販路の狭さからなかなか手が出なかった。
今はApple Storeなどでも買えるみたいだけど、当時はNIKEの直営店舗 (全国に4店しかない!)でしか売ってなかったので。

ヨドバシとかで売ってくれればすぐにでも買ったんだけどね。
結局、原宿に用事があった帰りに、まだ営業終了間際に飛び込んで、当時数量限定で販売していたシルバーモデルを購入してしまいました。
それから、肌身離さず身につけてます。

さて、本題。
今日、なんか違和感を感じてFUELBAND SEを見てみると、結合部がめっちゃ緩んでる。

リンク (スペーサーのようなもの)と本体の間に隙間が...

リンク (スペーサーのようなもの)と本体の間に隙間が…

写真では少しのようにみえるのだけど、実際は結構グラグラ。
発見した時は壊れたと思ってちょっとショックでした。が、よく考えてみると、緩んでいる隙間からシルバーの部分までは、リンクと呼ばれるリストの太さに合わせて長さを調節できるようにするスペーサーのところ。ということは外せれば治せるのではないかと考えたわけです。
Google先生に聞いてみると、同じ症状の方がいらっしゃいました
ので、参考に直してみました。

リンクと本体にそれぞれ小さな穴が

リンクと本体にそれぞれ小さな穴が

裏を見てみると、リンクと本体にそれぞれ小さなが穴が開いてます。これに付属のツールを差し込むだけでシルバーの部分やリンクの部分が外れる仕組み。
付属のツールは小屋裏の深くに閉まってしまったwwので、ペーパークリップを伸ばして突っ込みました。今回はリンクと本体の部分が緩んでいるので、写真でいうと右側の穴に。

リンクを外すと中央のビスが

リンクを外すと中央のビスが

リンクを外すと、本体側中央にビスが見えます。このビスがゆるみ、グラグラになってました。
ので、まずはこのビスをきつく締め付ける。
これで直ったかとおもいきや、今度はリンクがはまらない。どうもこのビスの締め付けが強すぎると、中のパーツ(バネでロックが掛かる仕組み)にテンションがかかり、これが動かなくなってしまうためらしい。
ので、重要なポイントは「緩すぎず、キツすぎない」強さでビスを締めること
穴にクリップを差し込み、中のパーツがバネの力によって動くかどうかを確認、動けばちゃんとロック機構が決まります。

あとはリンク部を再度押しこめば勝手にハマってくれます。

そんな感じで、おかげさまで綺麗になおりました。

今回マジマジと見てみて気になったのが、ずっと身につけているので、隙間に垢のようなものがたまってしまっていること。
一応爪楊枝などでホジホジしながら垢を取りましたが、それを赤ん坊用のおしりふきで吹いたため、その繊維のようなものが本体についてしまった。
まあ、使っていれば取れるんだけど、写真で見えている白い毛みたいなのは、そのおしりふきの繊維。けっして僕の体毛ではございませんwww。

日頃運動不足を感じている方は、是非使ってみてくださいな。
動く楽しみが少し増え、結果ちょっとは健康になるかも?

Amazonなら海外にしかない色や(かなりプレミア価格ですが)これまでの限定カラーなども売っているようです。ぜひぜひ!

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