iPad AirとAdobe Idea, Adonit Jot Touch 4を使って絵をトレースしてみた

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子供が相変わらず「アナと雪の女王」にハマってます。
もうすぐBluRayも出るし、楽しみにしてるみたい。
うちも早速予約しています。

以前、絵本を買ってました。この絵本を見て上の子は一生懸命絵を書いていますが、本の表紙を白黒コピーしたものに彩色 (ぬりえ)をして遊んだりもしています。なので、もうちょっと楽しい塗り絵にしてあげようと思って、トレースをしてみました。
(Fair Useの範囲内だと思うので、著作権的には大丈夫だと思うけど…)

使ったのは
・iPad Air (WiFi+Cellular 32GBモデル)
・Adobe Idea

・Adonit Jot Touch 4

Adonit Jot Touch 4はかなり前に購入していたのだけれど、あまり対応アプリがなく、Noteshelf以外のアプリでは使ってませんでした。
が、ここに来てAdobeのアプリがガッツリ対応してきています。
無論今回使った「Adobe Idea」も、筆圧感知、手首の偶発タッチを防止してくれる機能 (パームリジェクション) にしっかり対応してます。
実はiPadで何か絵を描く時、このパームリジェクションが結構重要だったりする。
手首を画面に触れないように書くと、スタイラスの持ち方が不自然になり、結果うまい絵もかけないし、疲れもたまる。Adobeのソフトがこれに対応してくれたのはとっても助かってます。

ちなみにIdea以外にも、SketchやLineといったAdobeのアプリにも対応している
とのこと。

Adobe Sketch

Adobe Line

まずは表紙をスキャンし、MacのPhotoshopを使って背景など余分の部分をカットし、アナとエルサ2人のカットをトリミングしました。これをpngとして保存しDropBoxのフォルダに放り込む。
iPadのDropBoxアプリから該当のファイルを開き、カメラロールに保存。これで Adobe Ideaから読み込めるようになります。

Adobe Idea上では、レイヤーメニューを選択し、読み込んだ下絵をレイヤーとして取り込んだ後、新しいレイヤーを作ります。
これであとはAdonit Jot Touch 4を使ってなぞっていくだけ。

Jot Touch 4は2046段階の筆圧感知機能を持っているので、メインの線は強めの筆圧で、その他の線は弱めに書くことで強弱をつけることが可能。
とりあえず大雑把にアナの絵だけトレースし、pdfとして書き出しました。
ほんとに適当だけど、ぬりえとしては十分機能するかも。

一応ファイルを添付しておきますが、著作権上グレーかもしれないので、何かありましたら訴える前に連絡ください…。
すぐに削除します。

アナのぬりえ

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