Day 5: 頑張ったお留守番&ドッグラン初体験

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さて、今日はたぶん今週の中でもヤマを迎える日でした。そう、失業者にとって命綱である失業保険の認定日なのです。三鷹のハローワークにいって認定を受けなければならないので、必然的に家を留守にしなければなりません。今週のテーマを「お留守番」にしたのは、これがあと数回残っているから。ランちゃんにとっては試練の日でした。
 朝の散歩では何もないように装いました。ランちゃんは今日に待ち受ける試練も知らずにノリノリで散歩。ピアノには使い古したシーツを掛け傷が付かないようにして、暴れたときに何も起こらないように周囲にあるものは全部片づけて準備完了。認定が10時からだったので、9時45分頃自宅を出発しました。行くときは、例のごとく「クーン」という寂しそうな声で泣いていたので、後ろ髪を引かれる気持ちで出ました。
 認定自体は10時15分には終わったけど、このまま帰っては留守番訓練にならないなあと考え、わざとハローワーク近くの喫茶店で時間をつぶし、家を出てから1時間半後ぐらいに帰宅するように時間を調節して帰りました。
 帰ると、ものすごい興奮ぶり。預かりさんから「お留守番の最終兵器」として渡されていた大好物「豚の耳」にも興味を示さず耐えしのいでいた様子で、ジャンプして僕に飛びついてきました。ビーフージャーキーをあげてお座りさせても興奮が収まらず、そこから1時間ぐらいは顔舐め攻撃を受けました(笑)。でもよく頑張ったね、ラン。残念ながらまだまだお留守番訓練は続くけど、がんばって耐えてね。
ドッグラン初体験 寂しい思いをさせてしまったので、お昼の散歩の代わりに小金井公園まで車で連れて行き、ドッグランに初デビューをさせました。平日の午後ということで、ドッグランにはあまり人がいないし、いる人は豪華な奥様方だし、さらにいるワンコたちは明らかに皆純血種って感じの上品な子ばかり。ランがきてからいろいろと本を読んだりしているんだけども、どうもランちゃんにはビーグル(体型とか体毛とか)と柴犬(愛嬌のある顔は柴犬のものだと思うけどなあ)、ジャック・ラッセル・テリア(背中の模様)など、いろいろな血が混ざっている感じ。というわけで、ランは「シバーグル・ラッセルテリア」という純血種ということになりました(笑)。
 ドッグランでも、ランちゃんは気弱ぶりを発揮。リードを離しても、ず〜っと僕の後をくっついている。向こうからワンコがよってくると、吠えもせず、お互いに興味深げに匂いをかいでいるんだけど…。とにかく自分からはワンコたちの輪の中に入っていこうとしないのです。もしかして、多頭飼い崩壊のトラウマを思い出させてしまったのかなと心配しました。が、しばらくすると自分からよっていって、ほかのワンコとふれあったりしていました。ふと我に返ると、心配した面持ちで僕の姿を探し、テコテコと歩いて帰ってきます。少しずつ、いろいろな遊びを覚えていこう。
 今日は留守番の影響か、とにかく僕の姿が見えなくなるとクンクン鳴くし、寄ってきては顔をぺろぺろ。舐められまくりの一日でした。いろいろあって疲れたのか、夜の食事はあまりとらなかった。心配したのだけれど、なんのことはない、単にお留守番用に出した豚の耳のほうがよかったらしく、申し訳なさそうに人の目がなくなったところで必死にかじりついていた。それにしても、うちにきてからは初めての経験ばかりで、少し疲れがたまっているのかな。かなり暑くなってきたし。明日からは少し散歩の量を減らして少し彼女のペースで過ごさせてあげようと思います。

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