パンク頻発! 原因を探ったら…Alexrims DC19には18mmのリムテープを使ったほうが良かった

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以前にも書いたとおり、現在僕のROMA 2は、VittoriaのZaffilo 3の700x23cタイヤを履いております。

都内ポタ - 表参道での一コマ

都内ポタ – 表参道での一コマ

このタイヤを履いてから、というか23c化してから、リアタイヤに謎のパンクが頻発してました。

事の発端は23c化の時から。
この時に発生した交換後の空気充填時に「パンッ」と破裂をした件は、リムテープの劣化が原因とわかり、SCHWALBEのリムテープ (16mm幅)に交換するこtで事なきを得ていました。

それから1ヶ月後ぐらいに、会社帰りのライディングで少し空気圧が甘い感じがしたので、空気を入れた。
で、朝に乗ろうと思ったら、なんと空気が完全に抜けてるやんか。
仕方がないので別の自転車で駅まで行き、フツーに通勤。
会社が終わった後、チューブを買って帰り交換を試みました。
すると、リムテープがずれ、リムのスポーク穴が少しだけ目視で確認できる状態に。
どうも高圧に空気を入れた時に、この隙間にチューブが押し込まれたことでパンクに至った様子。
再度位置をずらし対処しようと思ったけど、すでにつるつる滑りやすいような状態になっていたので、いっそ新品に変えてしまいました。

そして先日、いつもの様に駅までROMA 2で行き、会社が終わって帰ってくると、駐輪場で空気が抜けている…。
再度チューブ交換の憂き目に。時間も遅かったため、「この間リムテープ変えたし」ということで適当に作業してしまったのが運の尽き。
またもや空気の充填中に「パンっ!」と悪魔の音が。ぐぬぬぬぬ。
もうチューブの替えがなかったので、この日の修理は諦めた。

会社から帰ってきた時間が、ギリギリで近所のあさひが開いている時間だったので、ダッシュで直行しチューブをゲット。
再度交換。
そしてその2日後、パンク….もうやだ。

ということで、時間があった昨日の夜、がっつりと原因を考えました。
まず大きな問題は、リム内でのリムテープのズレ。今回もバルブのちょうど反対側のあたりでリムテープがずれ、スポーク穴が見えていた。
次にタイヤとの相性。Zaffilo 3はケブラービードであるものの、ビードがかなり硬く、最後は手で押しこむことが出来ずにタイヤレバーを使う必要があります。自分はバルブのあたりからタイヤをリムにはめていくので、タイヤレバーを使うのはたいていその反対側ぐらいになります。
ここに一つの仮説を見出しました。
「タイヤレバーでこじるとき、一緒にリムテープも押してしまいずれてしまっているのではないか」と。

リムは AlexrimのDC19という、700x23cまでギリギリで対応しているもの。ROMA 2はリアのエンド幅がMTB規格の135mmなので、リアのホイールは選択肢がものすごく限られてしまい、故障の際に交換したAKI WORKのComplete Wheel 4Rというやつでした。

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内径は16mmなので16mmのリムテープでいいだろうと思っていたんですが、この太さだとリムの中で遊びが出てきてしまう様子。それでさらに23cの高圧にさらされるので、余計にずれてしまうのではないかと。
なので、今回は18mmのリムテープに交換しました。

そしたらなんと、リムの内径にほぼピッタリ。ビードを引っ掛ける窪みの下にリムテープがしっかり収まる感じで、これならスポーク穴には全然干渉しなそう。

ついでに空気圧もしっかりと見なおしてみた。
Vittoriaのページを見ると、自転車の車重とタイヤに合わせて最適な空気圧が表示されていました。
僕の体重がだいたい60kgぐらい、自転車の自重は10.5kgほど。荷物なども含めれば、だいたい75kgぐらいになる。
Xaffilo 3は26TPIというケーシングのタイヤなので、リアのベストは7.2 BARとのこと。
高圧でガツガツした感じの乗り心地が好きなので、8.5BARまで入れていたんだけど、ちょっと多かったみたい。リムテープの劣化が激しいのもそれが原因かな。
抜けも考慮に入れ、7.6 BARぐらいの空気圧にしてみた。

それからは今のところとても快調。
28cの時は、パンクを一度もすることもなくタイヤ2本が限界を迎えていたので、やっぱり23cになるとかなりシビアな調整が必要になるのだなと痛感しました。チューブ無駄にしまくったけど、いい勉強代だと思って、毎日のランチをすき家で乗り切ってますww。

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