【ロードバイクカスタマイズ】しまなみ海道縦走・装備反省会

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全5日間に渡るしまなみ海道縦走、広島方面ロードバイク旅行。
その経験から、今のロードバイク、VIA NIRONEの仕様や装備、服装などの反省をし、今後のロードバイクカスタマイズの指針を考えてみたいと思います。

上達には、ケイデンスをしっかりモニターしたい

サイクルコンピュータ (以下、サイコン)環境は今回、走りながらの確認用にキャットアイのストラーダスリムを、

キャットアイストラーダスリム

記録用にはセカンドスマホのSony Xperia Z3にStravaを入れて動かしていました。
この環境だと、基本的にわかるのは「現在何km/hで走っていて、どのくらいの距離と時間を走ったか」ということ。
初めにルートを引いていたので、残りの距離は把握ができる。

が、特に1日目のはまかぜ海道で感じたことが、「最初の飛ばし過ぎ」。
都内の道と違い、郊外の道は開放感があり且つ信号もほとんどない。はまかぜ海道、しまなみ海道ともに景観も綺麗で道が走りやすいので、ついついスピードが上がってしまう。
そうすると、やっぱり後半に体力的にきつくなってしまうわけで。

よく言われることですが、ケイデンス (1分間あたりの回転数)を90前後で回すのが体力的・スピード的に効率が良いと。
このケイデンスを目安に、脚に負荷が少ないギアを選択しながら走ると、体力のマネージメントがとってもしやすいと思う。
実際走っていても、結構重いギアでガンガン踏んでしまって、1kmぐらい走ったら少しペースを落として、みたいなことが度々ありました。
イーブンペースでしっかりとマネージメントできれば、もっと楽に走れたと思うし、これからもっと長い距離を結果的に速く走れるようになるような気がする。
同じ意味で、心拍数の上限と、ライド中の心拍数を知ることも、体力のマネージメントに繋がる。

というわけで、心拍・ケイデンスモニターへの興味が俄然湧いてきました。
「おいおい、この間NIRONEを勝って、その時にストラーダスリムつけたばっかやろ」というツッコミが心の中で聞こえますが、ええ、散財の泥沼にはまってます(笑)。

高級サイコンといえばガーミンでしょう。が、た、高い…..。買えんわ。

以外とお手頃なのは、キャットアイ謹製のパドローネシリーズ。

パドローネスマート

とはいえ、2〜3ヶ月後ぐらいかな、導入は。子供を2人抱えたしがないお小遣い制のサラリーマンには、残念ながらどんどん購入できる余裕がないのです (涙)。

やっぱり初期装備のタイヤは少しグレードが…合わせてブレーキも

しまなみ海道は、意外とアップダウンがあります。それは橋へのアプローチ。
地面から橋の上に上がるまでに結構登る必要があり、今回のしまなみ海道縦走でも獲得標高が1,600mを超えています。
登るということは、その分下りもある。
橋から島に降りる道なので、安全第一であまりスピードを出さないように配慮はしましたが、それでもタイヤがロックし、滑るシーンがしばしば、
また、宮島からの帰りの雨の疾走では、リムブレーキの限界もあるのかもしれないけど、ClarisのブレーキBR-2400では剛性不足により制動力が低くなっている、と感じることもしばしば。
雨だとスピードが上げられません。
ブレーキは安全性の生面線なので、どこかのタイミングでアップグレードしたい。
幸い、キャリパー台座は付いているし、コンポはSHIMANOで統一しているので上級コンポのブレーキも装着可能。ここを少し手入れをする必要がありそうです。

また、初期焦眉のタイヤはVittoriaのワイヤービードのスリックタイヤ。

重いので、漕ぎ出しも重いし、濡れた路面のグリップ力はお世辞にもあまり高くない。
スピードに乗っちゃえば以外と転がるタイヤなのだけど。
タイヤも、どこかのタイミングでグリップと耐久性を重視してアップグレードしたいですね。

ギアにもっと段数が欲しい

CLARISグレード FC-2400 50-34T

CLARISグレード FC-2400 50-34T

VIA NIRONEの初期装備は、シマノのClarisグレード、FC-2400のコンパクトクランク(59-34Tのフロント2枚)。

スプロケットはCS-HG50-8 11-28T

スプロケットはCS-HG50-8 11-28T

また、スプロケットはCS-HG50 11-28Tが装着されてます。

巡行状態では、アウター(50T)に対して、4枚目 (17T)・5枚目(19T)を使うことが多かった。
15Tでは若干足に負荷を感じるし、21Tでは回した数に対してスピードの乗り方が悪い。
現状のギア比と自分の体力では、もうちょっと上げたい時、下げたい時に、少し窮屈さを感じました。
やはりギアの段数は多ければ多いほどいいので、11段欲しいなあ (遠い目)。

まあ、その分整備などもシビアになるのだろうけど、基本メカいじりは大好きなので、全然問題なし。
11速化はお金もかかるので、、いつか対応したい案件としてゆっくり取り込んで行こうっと。

暖かく、涼しい、そんなウェアないかな

やっぱり3月の気温は微妙。
荷物が多いと思いながらも、今回持って行ったウェア類は、暑かったり寒かったりで結局全て使いました。

3rdレイヤー:シマノ パフォーマンスウインドブレークジャケット

3rdレイヤー:シマノ パフォーマンスウインドブレークジャケット


持って行ったのは、3rdレイヤーに「パフォーマンスウインドブレークジャケット」。

2ndレイヤー:SUGOi RS180ジャケット

2ndレイヤー:SUGOi RS180ジャケット

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2ndレイヤーに「SUGOi RS180ジャケット」を中心に、レイヤリングで温度調整を必要にするためのウェア群。

RS180ジャケットとベースレイヤーではちょっと寒いけど、上に3rdレイヤーを着込むと暑い、というシーンが度々あったものの、3枚着ていないと寒いというシーンもあった。
ので、結果的には持って行って正解、ということなのだけれど、はまかぜ海道での苦労は明らかに背中への過積載によるダメージからのもの。

2nd、3rdレイヤーでなんとかするのではなくて、ベースレイヤーで調節する必要があるのかもしれない。
例えば吸汗速乾性に優れながらも保温性もあるようなものとか。
この辺りはちゃんと探してみようっと。

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