MacBook RetinaにVMware Fusion 6でWindows 8.1 Proをインストール

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以前VMware Fusion 5.0を買ったら、その数日後に6が発表されたので、一気にアップグレードしたVMware Fusion 6 Pro。とはいえ、SSDの容量が乏しいMacBook Air 11 (128GB)だったので、特に使えず放置してたんだけど、MacBook Pro Retinaにマシンを変更後SSDの容量が増えたので、ついにMac/Winを一台化しようとキメました。

手順はすごく簡単。

Vmware Fusion OS追加画面

Vmware Fusion OS追加画面

で、予めISO化していたWindows 8.1 Professionalのインストールディスクをイメージとして読み込む。USB 3.0の外部ディスク突っ込んでいたので心配だったのだけど、インストール早いのなんの。10分足らずで終わってしまった。

クリーンインスコ後のMac側ファイルサイズ

クリーンインスコ後のMac側ファイルサイズ

サードパーティーのソフトウェアを入れない段階で、認証のみ通した場合のファイルサイズは9GB未満。設定は60GBにしていますが、Windows上で使っている容量に合わせて、Mac側の仮想マシンのファイルサイズも変わってくのね。

が、ひとつ問題。起動すると、Retinaの実質解像度を全部読み込んでくれてしまう。
なので、

スタート画面(調整前)

スタート画面(調整前)

スタート画面もこ〜んな広さ。字ちっちゃくて読めないよ…

この辺りの設定については、また別のエントリにでも書きますが、ほんとに簡単な書簡だけ述べさせてもらえれば、HDDで走らせているWindowsプレインストール機よりも全然パフォーマンス良いっす!
動的にディスク容量を割り当てられないBootCampよりも、やっぱVMwareなりParalellsなどの仮想化ソフトを使ったほうが良いかと。

とりあえず今日はここまで、なう。

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