引越し完了 & iTunesライブラリの管理方法決定

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ついに新居への引っ越しが完了!
といっても全然片付いてない。

引っ越しのためにいろいろと片付け、出来る限りものを少なくしてスマートな生活に戻そうとしてます。
Mac環境も例外ではなく、ごちゃごちゃといろいろ繋がっていたものを出来る限りワイヤレスに。
ケーブルがつなぐ必要があるものは、BELKINのThunderbolt Express Dockにまとめ、TBケーブル一本の接続で間に合わせるようにする予定。
一応すべてをつなぎ終えいろいろと実験中なので、またご報告します。

iMac (Late 2009)からMacBook Pro Retina Display (2013)に変えたことで、管理をどうしようかと思っていたiTunesのライブラリ、結局 Airmac Extremeの共有ディスク機能を使った簡易NASで運用することにしました。

Airmac ExtremeとUSBディスクとの接続

Airmac ExtremeとUSBディスクとの接続

一番大きなデメリットはやっぱ速度面。USB 3.0のスピードが、直付けだと100MBを超えるのに対して、Airmac Extreme (802.11acモデル)の背面USBは2.0の仕様。さらに無線で飛ばすことになるので、いくら802.11acが速いと入っても、そのあたりのオーバーヘッドがあるはず。というわけでベンチを取ってみた。

無線経由のAirmac Extreme Diskのパフォーマンス

無線経由のAirmac Extreme Diskのパフォーマンス

愕然。遅いね、やっぱり。なんで2013モデルを出した時にUSBを3.0にしなかったのだろうと思ってしまう。速度だけ見れば、直付一択だろうね…。

しかし…家のどこからでもアクセスできるという利便性のほうが、やっぱり魅力が強かった。特にAirPlayが使えることが一番大きい。新居になり、子供が寝る部屋とリビングの距離が離れたので、夜も音楽を部屋に流せる。そんなときに、Macをよっこらせと運び、ケーブルを接続して…なんて手順を踏むのはどうも面倒だ、と。

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